今回は会陰に栓をした状態を確認したいとK野先生にお願いして稽古に望みました。
1/28 観照塾
私が勘違いしていた部分は会陰でどうにかしようとしていた所でした。
ソケイ部が寄って臀部が締まってお尻が上がったら会陰の緊張が保たれ下がらない状態になる感覚がありました。
そして、下がらない意識を横隔膜、頸の後ろとチェックポイントを置いて確認する事が抜けていた事にも気付きました。
今回はI尻さんに自分で感じて考えて工夫するように進めて頂きました。
呼吸と動作を観て受けて感じる事を主に行いました。
吸気時に伸びる、中心に来て、鎖骨の力を抜いて、呼気時に反作用として返っていく。
中段捻り込みで意識しながら行いました。
吸気時に軸が細くなると刃筋が出て来て中心に来る時には頸が切れている状態で呼気で進む。
刃の先を持って負荷をかけて頂き繰り返していると会陰と横隔膜そして頸の後ろまでの張りを感じる事が出来ました。
骨盤の丸めるから反らすを加えて頂くと刃筋の鋭さがまして切りきるという感覚が出ました。
剣の握り方もまず思いっきり握る所から入ると指摘された左右の腕のバランス感覚が出て来て力を抜いてみてどうか?と判断がしやすくなりました。
一番最初にした疾雷刀に何度も戻り繰り返し行いました。
最後に疾雷刀で相手の手首を切る練習では前記の部分を気をつける事と三足がある事によりもう一度寄せて丸めて付けて反りで推進力が出る事を体感させて頂きました。
次回からもしっかり感じて盗むという意識で稽古に望みます。
ありがとうございました。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2012-01-29 20:46 |
観照塾
この年始の稽古で骨盤の使い方が大分変わりました。
そして平行して丹田へ圧を集める事、相手に伝える事を意識しています。
患者さんにも常に意識しながら施術しています。
壁押しをして丹田に集まるか確認していた時に、指の圧を均等にするにはどうすれば良いのかな?
と思って押し方をいろいろ試して出来なかったので、手の平から指の意識を無くそうと思いました。
すると前から苦手で練習していた手の甲から指の意識が出てきました。
その意識が出てくると手の平から指までが柔らかく感じるようになり圧が均一に近づきました。
呼吸をすると労宮と股関節が連動しているようにも感じています。
そして心経の意識が出てきました。
家に帰ってから経絡図を見るとピンと来ないので身体で確かめてみると、
身体では螺旋に感じる事が、平面図では直線的にしか描いていないからだと思い腑に落ちました。
自分の手も股関節からの遠隔操作がしやすくなり患者さんの身体も掴むと浮き出すので丹田への意識がしやすくなりました。
時々、気をつけなければいけない事が形になると骨盤が凄く開いてしまう事。
仕事終わりにOAさんに手首を掴んで頂き手の内を取れるか試してみましたが取れませんでした。
まあ、そんなに甘くはありません。
今年の施術は患者さんの参加型そして自分で感じて確かめて頂けるように進めています。
この一年でどう変化するか自分でも楽しみです。
しっかり身体作りをしていきます。
くぼけん
今回は骨盤の作り方がガラッと変わった稽古でした。
1/14 観照塾
前後の羽ばたきを足を前後せずに行う。
吸って浮かして抜いて落ちる。
肩→肘→手首と落ちていく。
やってみるが鎖骨がまず落ちない。その前に浮いていない。
足を前後して羽ばたく。
寄せる意識や締める意識がしやすくなる。
手が後ろに行く時は同側の脚の裏側から内側に引かれる。
起勢にて寄せ締め上げをして浮かす。
そして前後の羽ばたきで変化を確認すると先ほどより寄りやすくなっていた。
それから掌を上に向けて起勢を行う。
そこで肩→肘→手首と落ちていく。
もう一度、前後の羽ばたきで確認すると肩の力が抜けて浮きが出てくる。
相対稽古の開始。
羽ばたきで浮いた手を持ってもらい股関節で引く。
私はすぐに肩に力が入ってしまうので、まず下半身だけで操作する様に意識をして練習を行いました。
寄せる→締める→上げると練習をしていたのですが、どうも肩が上がってしまうので手を完全に引っ張って頂て緩みが取れた(下半身でしか動けない)状態で練習を続けました。
やっと下半身の動きに意識が行くようになりました。
そして観照塾前にもK野先生に足から足首、足首から膝、膝から股関節、股関節から骨盤、骨盤から肋骨、肋骨から肩頸、肩から肘、肘から手首、手首から指先と順番に伸ばす事を教わったのですが、もう一度誘導して頂きました。
その時にやっとバランス感覚が出ました。
そして、自分の伸びる感覚が出てきたらそれを相手が持っている手を介して伝えていく。
次は両手首の甲に中指を当ててそれを浮かす練習を行いました。
その時にI尻さんに膝の向きを指摘して頂きました。
私は基本姿勢を見直すために足を45度に開き呼吸の練習や膝の向き、薄筋の確認をし続けていました。
そのために膝が外向きになっていました。
そこでI尻さんに立ったまま出来る股関節の寄せ方を教わり膝の向きも変わりました。すると下半身の連動がガラッと変わりました。
その後、腕の伸びるラインを教わりました。そして腕が上に上がりきった状態でどう下に落とすか?
肩甲骨が下がる事によって肩の位置が変わり落ちる所が出てきました。
ただ、私が見た目で想像していた動きとは全く違い下がりながら肩甲骨と鎖骨が浮く所に行くという感じがしました。
次は、両手を掴まれた状態で浮かし頸まで入れて少しずらして落とす。
この時にK野先生の腰椎の5番と尾骨の上を触らせていただきました。
腰椎の5番が浮き出てきて尾骨の動きが出てくる。
これも認識違いをしていました。
そのままK野先生の動きを観ながら練習を続けていました。
I尻さんは私に薄筋を効かす事によって腰椎5番が浮いてきてその二つで挟み込むようにする様に誘導して下さいました。すると尾骨の上の感覚が出てきました。
そして骨盤の上下の締めの存在があることを認識しました。
その状態を保持して両手を前に出し相手に勢いを付けて掴みにきてもらう練習をしました。
気が付くと肩の力が抜けていて力は簡単に跳ね返るようになっていました。
私もI尻さんに対して結構な突進力でいきましたが、頸まで跳ね返されました。
私生活では突進せずに絶対に逃げようと思います。
そして鳥の羽ばたきに戻ると楽に出来るようになっていました。
玉叩きの時には玉を上ずるのでは無くしっかり頸まで通す事をI川さんに教わりました。
そして相手に手を出してもらいそこに玉叩きをする練習をしました。
私は前の意識が強くなり爪先に体重がかかっている事をM岡さんに教えて頂きました。
もう一度骨盤の寄せに戻りやり直すと状態は変わりました。
この打撃は片方ずつの股関節の寄せと合わさった時の両股関節の寄せで3発に分けられる事も教えて頂くとチェックしやすくなりました。
練習後にI西さんのキャラ増幅が技術の向上と比例している所も見逃せない所でした。
本当に骨盤の使い方が今までやってきた事と全然違う事になったので驚いています。
それを体感させて頂き噛み砕いて伝えて頂いたお陰だと思います。
本当にありがとうございました。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2012-01-15 18:42 |
観照塾
中心塾 バランス運動療法初級セミナー
1/14
最初はセンタリング呼吸法の説明から入り、その後に自分を如何に信じれるかどうかというお話がありました。
全く正反対の理論で行われる治療でも治る事がある。
自分でいろいろな治療法を試して自分自身で選択して、それを信じて施術するという事が大事だと言う事でした。
治療法もセンタリングで選択するんだなと思いました。
私は実力はないのですが、治療中の自分の事だけは信じるようにしています。
と言うよりかそうでないと成り立たないとも思っています。
そして先月から参加されたSさんの身体をK野先生が整えながら説明をして頂きました。
センタリング呼吸法の説明で上げるではなく浮かすと有りました。
それを実演して頂きました。
内圧がかかる前提を浮かして作りだして呼吸をしてもらうと内圧がかかり元と違う場所に落ちる。
そして結果を確認する。
経絡的にも筋肉的にもマトリックスのような感じにも見立てを行い説明もして頂きました。
まだ身体にも触れていませんが見立てをしている途中に私にもそういう風に観える所がK野先生の臨場感の凄さにいつも驚かされています。
そして有り難く即仕事に活かさして頂いています。
ポジショニングにしても動かすためのポジショニングと動かさないポジショニングと説明を受け、自分の工夫の無さに気付きました。
それから、
初級
座位の相手に対し壇中から丹田にまで力を伝える。
押されている側は押された圧が丹田に伝わる様な姿勢をとる。
中級
押す側は倒れる意識を通し押す。
押されている側は意識に邪魔されずに押された圧が丹田に伝わる様な姿勢をとる。
上級
押す側は相手の身体に風が通り抜ける意識を持ち押す。
押されている側は更に意識に邪魔されずに押された圧が丹田に伝わる様な姿勢をとる。
受け手は寄せて締めて上げて力を抜き、目線は近くを見ながら遠くを見る。
どう押されても建築で使う筋交い入りのLアングルのような感じなる。
押し手はしっかり丹田へと押す事がまず一番。
通る意識を持つ事、工夫して通り道を作ること。
2人とものテストで力の伝達や意識の持ち方が大事でした。
先ほどの自分の事を信じる事に繋がっているなと思いました。
次に
正座の相手の膝を持ち上げる(浮かす)
受けた感想は力を抜いた時に吸い込みが発生してソケイ部を寄せてお尻を締めてお尻を上げると吊り合う。
そして微差の後に自分の股関節の寄せを相手の股関節に写していき軸も細くなり倒れる。
膝を持ち上げるというより軸のベクトルや細くなる方向に身体ごと浮かされる感じでした。
そして、股関節の誘導をされた感触が今まで思っていた股関節のくわえ込みとは全く違う事にも気付きました。
この内容をペアになり意見や質問をお互いに出しながら行いました。
これが私の理想だな~と互助会の会長としての自分がふと出てきました。
出来るか出来ないかは結果なので目標と必要条件と十分条件をしっかり立てると自ずとそういう流れになるんだなと思いました。
その後は立位でK野先生に合気をかけて頂きながら先ほどやった事と一緒という説明を受けました。
今回は来月からの予告で一から説明を受けました。
より楽に動作をするにはどうすれば良いのか?
自分の抜けている所、人の疑問点や伝えようとする事によって自分のフィードバックされて一にまた戻り立て直しが出来ること。
寄せる→締める→上げるという事。
体操の「たまたま」の認識の違い。
盛り沢山な時間でした。ありがとうございました。
くぼけん
◎今年一番の中心塾
まず小笠原流の礼法での身体の使い方を元に説明して頂きました。
礼法の中に一番大事な基礎が出来る条件が詰まっていました。
その後に鏡でチェック。
私は前日に低反発枕で寝てしまい寝違いを起こしてしまっていたので調整をして頂きました。
今回の内容は自分で自分の身体を感じる事がテーマでした。
まず仰臥位でコピー機に乗った気持ちで身体と畳の接地面をチェック。
片足を上げる。どこに負担がかかっているか?
腿裏からソケイ部を寄せてみる。どうなる?膝が軽く曲がる?
膝が軽く曲がった状態から少し(1センチぐらいの気持ち)踵を上げてみる。さっきとどう違うか。
その浮かした状態でソケイ部でセンタリング。内・真ん中・外。
真ん中で踵を下ろす。下ろした時に膝下の力を抜く。ソケイ部の寄せが必要。
踵を真っすぐに下へ滑らしていく。この時に連動はどうなっているかを確認。
この動作を見本の為に私はK野先生の誘導で行いました。
一呼吸で呼吸の深さがどんどん変わっていくのを感じました。
ソケイ部の寄りやアンカーである逆の足や頭(頸)の感覚も味わえるようになりました。
私が一番感動したのは、体内のメモリが細かくなって動作の観察がしやすくなった事でした。
去年に私が悩んでいた事に一呼吸、二呼吸で道しるべが出来た事に感謝致します。
その後、
骨盤を12時方向に骨盤から腰骨が順番に浮き上がっていき順番に下ろしていく。
背中や腰の付き方はどうなっているか?
12時方向に骨盤を動かす際に骨盤がどう動いているのかを鉄筋をソケイ部に当てて確認しました。
左右の骨盤の動きの違いや、重さがあるのでそもそもの骨盤の歪みが解りやすかったです。
次は、
低めの椅子に足の位置取りを確認して腰を掛ける。
片足ずつ呼吸で上げてみる。
仰臥位での前提条件はどうなっているか?
手の平を下に向けて太ももに置き吸気してみる。
手の平を上に向けて太ももに置き吸気してみる。
どう違うか?
手の平を下に向けて太ももに置き呼気してみる。
手の平を上に向けて太ももに置き呼気してみる。
どう違うか?
呼気と吸気の変換時に鎖骨の力を抜いて行う。
一本一本指を上げて呼吸してみる。
肩の力の抜け方はどうなっているか?
手の高さを肋骨の下に置くとどうなるか?
手の高さを頭の上にするとどうなるか?
今回はひたすら確認の連続でした。
この場で学んだ事を自分なりに噛み砕いて確認して次回に望みます。
◎バランス運動療法(中級)
私は全体視が出来ない事を相談しました。
うすらぼんやり観るという事が出来ていない事。
全体視が出来る条件を整える必要がある事に気付かせて頂きました。
ピアノの様に机に指を落とす所から始まりました。
手の力を抜いて肘の力を抜いて方の力を抜いて呼吸で上げて下ろす。
意識の薄い指がよく分りました。
自分が落とさずに指を押し付けている事も感じました。
そこからゴルフへと話は発展し鉄筋での練習に移りました。
重たい鉄筋を上に投げてキャッチ上に投げてキャッチ。
最初腕で頑張っていると、恥骨で跳ね上げると指示を頂きやってみると鉄筋の重さが腕には感じなくなりました。
ソケイ部で吸収して跳ね返すの連続になりました。
鉄筋を引っ掛ける指も変えて確認しながら行いました。
六方円を行ったり呼吸とバランスで重さを感じる稽古になりました。
そして肩を掴んだ時の中心をどこに置くかでの差を体感させて頂いて呼吸、体内操作、意念の大切さを学びました。
今年のスタートは凄い盛り沢山です。
今年のテーマは情報量を増やすに決定です。
ありがとうございました。
くぼけん
参照
自分の身体の点検マニュアル中心網要
# by k-kubomoto | 2012-01-11 16:13 |
中心塾
今年一番の観照塾
歩法に入る前に杖を使った時の伸びが体操の天地人と同じ動きと言う所から始まりました。
足を股関節から上げるのではなく横隔膜から呼吸で上げる。
頸の位置を決める事によって横隔膜が動きやすくなりそれに股関節が付いてくる。
鎖骨の動きまで意識が出来ませんでした。
そして足の落ちる場所をセンタリングして前提条件を変える。
前提条件を整えた後に相対稽古をしました。
立位で肘を軽く曲げて両腕を出し相手に上から負荷をかけてもらう。
負荷をかけられた途端に前提条件は変わり身体の全面で重さに耐えている事が解りました。
そのまま続けていると構えた瞬間に身体の後ろが全く使えていない事にも気付きました。
K野先生の仙骨周りを触らして頂くと仙骨上部と腰椎五番、仙骨下部と尾骨上部がもの凄く動いていました。
その後、M岡さんに尾骨から頭蓋骨までの繋がりを犬の遠吠えの様な姿勢で教えて頂いた後にもう一度チャレンジ。
付加がかかった後にソケイ部の深みを意識すると力は相手へと返っていきました。
その時にM岡さんに教えて頂いた、
息をはいた時に相手の力の方向を感じる(確かめる)。
息を吸う時にその経路を辿って吸う(吊り合いを確かめる)。
微差が起こりうる条件が必要だなと思いました。
解らなくなったら負荷を強くかけて力の入っている所から抜いていき、もう一度前提条件を確認して行う。
その後もK野先生に臀部からのソケイ部の寄せと頸の位置を誘導して頂いたりと至れり尽くせりでした。
その後、パイルドライバーにならないようにソケイ部の寄せで相手の頭部を固定して空気ロッキングチェアーの様にバランスをとる。
すぐに大腿の全面に力が入ってしまいましたが、お尻の下に立て膝をして頂き座るように腰を下ろしていくとバランスをとっている感覚が出ました。
次は歩法、
スケーティングの前後、ジグザグの前後、鶏歩と他3つ程の歩法を行いました。
全然出来なかったので、今週の観照塾で確認する為に公園で練習中です。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2012-01-11 14:34 |
観照塾
今日は実家の犬の誕生日でドックカフェに行く事にしました。
行く途中に7,8年前の事を思い出して話していました。
たまたま
グレートデーンを散歩している方に合い触らせて頂ける事になりました。
ポニーぐらいの大きさで凛々しい立ち姿をしていた事を今でも覚えています。
触らせて頂いていると飼い主さんが「少し離れておきましょうか」と仰ったので離れながら理由を聞きました。
すると、「目の色が変わりだしたので・・・」との事でした。
私は全然気付かなかったので「良く解りますね~」と言うと「微妙に変わるんです」との事でした。
今思うと立ち位置を考えると飼い主の方は犬の目が見える位置には居なかったはずなので目だけ見ているのではなかったんだなと思っていました。
ドッグカフェに着いて食事が終わった頃に一人の女性が5匹の犬を連れて来られました。
種類は5匹とも違いました。話によると捨て犬を飼われているとの事。
目の奥で寂しさを訴えている犬が多かったかなと思いました。
私が興味を持ったのが、5匹それぞれに違う対応をして平等が成り立っている所や私たちの相手をしながら5匹ともに意識を付けてリードを引いたり叱ったり褒めたりしている所でした。
私も犬を飼いだして3年弱の間に動物の感情を観察する力がついたのか、この凄さが解ります。
犬はもちろん喋れないので全身で感情を表現します。
それと犬のおかれている状況(バックグランド)を重ね合わせる作業をし続けると情報は多くなるような気がします。
これは治療に役立つなぁと思います。
身体の動き方や反応そして発言などをすり合わせる。
それにズレがあるかもしれないので、そこは注意したい所です。
そうすると患者さんのバックグラウンドが観えてくるかもしれない。
去年の年末からチャレンジしているのですが今年も気をつけていこうと思っています。
後は一番大事な自分の身体作りを平行して行なっていきます。
明日から仕事初めなので楽しみにしています。
皆様今年もよろしくお願い致します。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2012-01-04 18:00 |
日記
今年は私自身の環境の変化もあり1年が物凄く早く感じました。
物事が進んでいく中で解らなかった反省点がいくつか出てきたので来年は変化の一年になるかなと思っています。
反省も多くあった一年ですが、それよりも本当に人と人の縁に助けられて生きていると感じた一年でもありました。
私が必死で周りが見えていない時に周りの方が見て下さっていたり支えて頂いてしました。
この御恩は今の私では返す事は到底出来るものではありません。
これから少しずつ恩返しが出来るように頑張りたいと思います。
治療家と言う道を選び、中心塾や観照塾に出会い互助会やアシスタントをさせて頂いたお陰でこの御恩にも気付けたと確信しています。
今まで自分の事ばっかりの人生を送ってきた事に気付けただけでも良かったです。
来年は自分の見直しをしてもう一度取り組んでいきます。
本当にお世話をして下さった皆様ありがとうございました。
そして更新が滞っていたのにも関わらずこのブログに目を通して頂いていた方もありがとうございます。
来年からもよろしくお願い致します。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2011-12-31 20:42 |
日記
12/28
◎春風堂♪ センタリング呼吸法セミナー 山科教室
いつもながら楽しい教室でした。
毎回お伺いする度に身体の状態が変わっている。
Z先生が良いサーポートをしながら二人三脚で進んでいる事が伝わってきました。
今回凄いな~と思った所は、全く違う事をしている生徒さん達が最終的には同じ方向性になっていた所です。
一人一人に対して同じ事を説明しているのですが、その方から出てくる事や引っかかっている事を感じ取って説明している様に私には観えました。
軸を仮に決めて呼吸の入っていない所に呼吸を入れてみて調子が変わるか確認する。
アンカーを決めて動く所を動かして観てバランスがどうなるか確認する。
自分で堪能する時間を作り待つ。そして変化を確認し次の一手をいれる。
M岡先生が教室全体を一つの身体(空間)としてバランスを変えていっているのが本当に凄いなと思いました。今年も良い経験をありがとうございました。来年はもっと自分の身体を確認してアシスタントにさせて頂きます。来年からもよろしくお願い致します。
そして生徒の皆様にも本当に成長させて頂きました。ありがとうございます。
来年からもよろしくお願い致します。
くぼけん
12/25
◎春風堂♪ センタリング呼吸法セミナー長堀教室
今回の内容は前回の観照塾の内容を座って行う所から始まりました。
座って行うと作用・反作用が解りやすく動く事が出来る事が解りました。
そして私の身体の筋肉痛の状態と先生の動きと誘導を比較して観ていると裏腿の使い方が違うなと思いました。
お辞儀する時は裏腿は伸展されるこれは当たり前なのですが、この時に無意識に裏腿を緊張させて骨盤をロックして腰椎で動く事しか出来ない状態よって腹筋が固まる。
完全に誤作動を起こしていると感じました。
そうして観ると誘導の仕方も変わってきました。
水曜日には山科セミナーがありますので切り替えて準備に移ります。
長堀教室の皆様今年も一年間お世話になりました。
来年も懲りずに宜しくお願い致します。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2011-12-27 02:03 |
未分類
12/25 健康維持互助会
今年最後の互助会だったので一年の反省を込めての行いました。
ペアを組んで
お互いに触って確かめ感じる。
動かしてみて確かめ感じる。
調整をしてみる。結果を確認する。
そして出来ていない事を確認してそれが出来るようになるかもしれない事を提案する。
実際にしてみてどう感覚がかわったかを確認する。
来年からもこのように進めていきたいと思います。
その為に私生活や職場での確認をして互助会に持っていこうと思います。
ふと、中心塾や観照塾に通い出した一番の切っ掛けは何だったかな〜。と思い返していました。
M岡さんが学校で休憩時間に生徒の身体を観ていました。
その時に「K元さんならどうする?」と言われました。私は自分手技を捨てて取り組もうとしましたが何にも出来なかった事が一番の切っ掛けかなと思います。
このままでは私は食べていけないと言う感情が凄く出て来た事を今でも思い出します。
初心に返ってまたやり直そうと思います。
互助会の皆さん今年も一年ありがとうございました。
毎回補助をして頂いたM岡さんありがとうございました。
これもやってみないと気付けない事だと思います。
来年も宜しくお願い致します。
くぼけん
12/24 観照塾
今年最後の観照塾では身体の使い方が全然違っていた事が解りました。
杖を横にして臀部に付け座ってそのままお辞儀をする事が出来ずに膀胱経をただ緊張させてしまいました。
やり方を変えて長座をし足の裏に杖を当てて踵から蹴り出すと少し楽になりました。
張る意識やソケイ部を寄せる意識を忘れていたので誘導をして頂くと作用・反作用が解りやすくなりました。
任脈の意識が無いため骨盤が開き腰椎を固めてしまいお辞儀をするとへっぴり腰になる。
胸骨が固まって肩の力が抜けず頑張ってしまっている。
誘導して頂くと腰に吸って肚で吐く(肚に集める)という感覚が出て楽に動く事が出来ました。
ただ、伝達系が良く無いとの事で案の定、肩の筋肉痛になってはいけない所が筋肉痛になってしまいました。
身体の観察の仕方を変えてやり直さないとこのループからは抜け出せないと思いました。
K野先生を始め観照塾の皆様ありがとうございました。
今年も一年があっと言う間に過ぎてしまいました。
来年もよろしくお願い致します。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2011-12-27 01:05 |
観照塾
久しぶりにブログを読み直していました。
同じような事を同じような表現でしか書けていなくて面白く無かったので、帯を使って遊びながら読む事にしました。
その時に気付いた事をまとめておきます。
課題は股関節を自由に動かす。
まずは前回の記事の復習
そしてひとつ踏み込んで、帯を帯脈、鳩尾、壇中と順番に縛って動いてみる。
目的は体幹の意識を付けるためでしたが意識を変えて縛り付けている所を動かさずに呼吸で動く事にしました。
股関節を自由にした状態で呼吸をする。骨盤時計も含めながら動くと少しいつもより中の動きが感じられ帯が少し緩みました。途中、胃経や胆経を緩めながら行うとよりよく動けました。
完全に読む事に飽きたので、着物用の帯で大転子を覆うように巻き付けて骨盤時計を行いました。
するとどんどん胃経と胆経が張ってくるので一旦止めて、胃経と胆経を緩めてからもう一度どうゆう動きをしているか確認しながら行いました。もちろんまた張ってきます。
観察していると股関節を動かそうとしていたのが失敗だった事に気付きました。縛っている所は動かさない条件がある事を忘れていました。
難しかったので帯は外しました。
股関節より内側にある所は恥骨なので恥骨結合を動かす事にしました。
すると股関節の自由度が格段に上がりました。
ずっとしていると、胆経より後ろのラインが張ってくるので、今度は反対の尾骨を触って確認しました。すると骨盤周りの立体感が生まれて会陰部の幅と深みが出てきました。
これでだいぶ股関節の自由度が増したのでは無いかと思っています。
後は私生活で試しながら動いてみてどうなるか検証していきます。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2011-11-23 18:07 |
日記
11/19 観照塾
先週の観照塾後からどうして動けた時と動けなかった時の差は何か考えていました。
考える材料
・股関節と杖がバラバラに動く。
・ソケイ部と手。
・仙骨を立てる。
・K野先生やM岡さんの動きで表現が難しいが各関節が対応して同じ方向を
向いている。
・K野先生に即負ける。(K野先生は何もしていない)
解らなかったのでサイドポジションで骨盤時計(センタリング呼吸法)をしていました。
そして立ち上がると体の感覚に変化が合ったのでまとめておきます。
・ソケイ部が寄る→仙骨が立つ→股関節が自由に動く
・呼吸で横隔膜を上げて頸の後ろを伸ばす→股関節の自由度が増す。
・膝下の捻れが気になる。
・肘を曲がる(落ちる)所で曲げる→股関節に付加が掛かるのでもう一度呼
吸で上げる→股関節と肘の連動性が出で来る。
・杖を使うと股関節と肘、手の連動性が出て来る。
・股関節と杖は時間差で動く。
・踵と座骨結節が一致する。
今まで治療中ずっと頑張っていたな〜と思っています。
もう少し杖と戯れて今週も観照塾に参加しようと思います。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2011-11-22 14:43 |
観照塾
また久しぶりの更新です。
・ポジショニング
自分の呼吸がしやすい位置。
相手の呼吸が入りやすい位置。
ラインが出て来る位置。
・動きながらの呼吸
緩める事を忘れない。何回でも抜く。
呼吸の通路を作る。そして動くと呼気吸気が勝手に行われる。
大きい動きから小さい動きの呼吸。
・軸
自分の軸や相手(人や木)の軸。
いろんなバランスの取り方で軸が出来る。
軸と軸が吊り合う(共鳴、同化)する所。
物の軸と中心
・杖
手と手の間の意識。
物打の意識。
接している所をどうにかしようとしない。
根っこからいける位置。
太極棒の必要性を感じる。
杖を認識する。
・手印
握るのではなくて、ゆっくり伸展して決まる。
手印の部分だけに意識が集まるので他が自由に動く。
肘肩さんの関係を観察
そのままの状態で太極棒メニュー
・浮かす
皮膚のゆるみをとる。
それぞれが浮き出したら呼吸でもう一つ浮かす。
肩の力を抜いて軸を合わせると行きたい所に行くので付いていく。
中心塾や観照塾でいろんな道具を持つ機会もあり相手や道具に教えてもらえる事がありました。認識を深めるともっと教えてもらえる事も解りました。そして手の大事さも教えて頂いたので自分の手の手入れを入念にするようにすると、骨折の患者さんや脳梗塞の患者さんの手や手首が柔らかくなる傾向が出てきました。自分の認識を変えないと良い治療が出来ないなと再認識出来ました。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2011-11-16 15:13 |
日記
今回の稽古は別と認識していた動きが同じに観えた稽古でした。
11/5 観照塾
・大きな動き〜小さな動き
ごまかしが出来なくなる。
動きの密度が増す。
手無し運動。
・重心の移動
吊り合ってから、少しずらす。
これによってどうなるか?
なぜずらすのか?
ずらすとなぜ動けるのか?
後にする一教の裏に繋がると思う。
・落ちる位置
張る、吊り合う、力を抜くとずらせる位置がある。
後は居なくなれば落ちる。
・労宮
吸引
手の甲の意識
肘のクッション
・重心の移動
持たれた手の方に一歩足を出してそこに落とす。
そして吸い上げ落とす。
・一教の裏
自分と相手が股関節と仮定すれば良いのかなと思う。
その意識で練習しよう。
・居合い
剣を抜く際に手を持たれると全然動けない。
ずらす事すら出来ない。
完全に腰が後ろに落ちて押さえつけられてしまっていた。
居合いは大事だと認識した。
先週に引き続き稽古前にM岡さんに居合いの稽古をつけて頂きました。
私が変わったのは最後の決めポーズだけでした。
剣が抜けやすくなったのは腰を捻っていただけでした。とほほ・・・。
久しぶりにブログを書き始めるとまとまり方が全然違うなと思います。
自分を第三者で見てどこに向かおうとしているのか、なぜ困っているのかが分りやすくなります。
これからも続けて行きますので宜しくお願い致します。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2011-11-06 11:29 |
観照塾
11/3 健康維持互助会課外授業
久しぶりの更新です。
昨日は互助会の課外授業でY本先生による気功を体験させて頂きました。
・軸の認識
榊や花を使い縦の軸と横の平行を認識。
上下の運動で伸び縮みして真ん中で落とす。
捻転の動きで軸を明確にする。
円を描きながら歩く。
円の中心(杉の木のイメージ)の意識
目線は円の中心ではなく持っていた花の先。
目線をいろいろ変えてみましたが、円の中心と自分の軸の繋がりを感じ
ながら歩くには花の先が一番良いなと思いました。
・内股の意識
円を描いて歩くと内側はの足はくわえ込み外側の足もくわえ込む。
遠心力と意識でのバランス。
円を小さくして歩幅やスピードを変化させる。
・骨盤時計、股関節時計、膝時計、足首時計
腸骨や大転子に触れて足踏み。
踵重心、爪先重心(両足12時ー6時・片足ずつ3時ー9時)
小さな円を描きながら踵歩き。
片足を爪先立ちで(親指が垂直)支点にし股関節や膝を柔らかくまわす。
軸足にしっかりのる外に逃げない。
・骨盤の締め、横隔膜を上げる
腰を落とし腎経を意識して大地と繋がり吸い上げ、骨盤を締め横隔膜を上
げて前上方に腕を伸ばし指先まで意識をして空間と繋がる。そして胆経を
下りる。
目線を指先からずーっと遠くにすると意識がしやすい。
・立て替え、くわえ込み
状態を落として股関節を深く曲げ手の指先を合わせ(手のひら下)重心を
移動させる。
しっかり臨界点まで行い意識を広げて体の伸びを感じる。
・帯脈
大気中のボールを掴んで丹田ー命門、帯脈に沿ってまわす。
文字盤の意識(時計回り、反時計回り)
ボールを左右の上下に持ち上げて下ろす。(意識、イメージ、実感、立て
替え、くわえ込み)
ボールを自由に動かす。
ボールを頭頂部から足まで通す。
柔らかく呼吸。
体を叩いてほぐす。内側を上がっていき外側に下りていく。
頭頂部や後頭部もしっかり。
膀胱経と督脈も叩いてマッサージしてもらう。
休憩
・四方に拝する
花は鳩尾の高さに平行。
左にスライド、腰を落として(大地と繋がる)、左にくわえ込み、立て替
え、右にスライド、拝する、右にくわえ込み、立て替え、右にスライド、
拝する。あと2方向。
・下から上に手広げながら呼吸(右足をトン!)
下りてきた花は反対の手にチョンと付ける。(三拍子)
その状態で鉄球運び。
小さく右回り左回り。(8歩)
鉄球運びバック。
股関節を曲げて背中を伸ばす。
腕は耳の横。
バランスをとる。
終了と思いきや皆さんのお顔を拝見した先生は、もう一度、円を描きながら歩くをして下さいました。
最初より皆の意識が通って真ん中に虫が柱を作っていたのが印象的でした。
良い場所で稽古する事の大切さも感じました。
本当に貴重な経験になりました。
Y本先生ありがとうございました。
私は先生のコメントで「中国の気功を研究していると、日本の気の動きもあるはずだと思った」というところが好きでした。
そしてご一緒させて頂いた皆様もありがとうございました。楽しく気功体験が出来ました。
くぼけん
8/24
◎春風堂♪ センタリング呼吸法セミナー 山科教室
2ヶ月ぶりに会員様を身体を観ると明らかに変化して居られる。
個人個人表現は異なりますが、解る事と解らない事をはっきり仰る。
好奇心これが山科教室の魅力の一つです。
最後にここ何年もしゃがめなかった方も含めて全員しゃがむ事が出来ました。
可能性を感じたセミナーでした。
ありがとうございました。
8/28
◎春風堂♪ センタリング呼吸法セミナー 長堀教室
とにかく前提条件を変えての呼吸、動作の確認の繰り返し。
私は確認のお手伝いをさせていただきました。
脹脛や足の裏の感覚が出てくると呼吸の入り方が変わり体の繋がりも変わる。
膝を突っ張ると股関節が全く動かない事や小指側の意識が無いと足の前面で頑張ってしまう。
膝を曲げると足首の動きに合わせて膝が動き股関節まで力が伝わる。
基本に戻り観察が出来るセミナーでした。
皆様ありがとうございました。
セミナー後、会員のKさんにオイルマッサージを受けて頂きました。
質疑にも答えて下さって大変勉強になりました。
有難うございました。
機会を下さったM岡さんにも感謝致します。
教室で色が全然違い楽しくアシスタントさせて頂いています。
まだまだ教えて頂く事の方が多いですがこれからもよろしくお願い致します。
くぼけん
8/28
◎健康維持互助会
最近のOAさんの施術を久しぶりに観て、変化があり積み重ねた事が伝わってきたので、今月はOAさんにリーダー役を依頼しました。
一番大事なことが詰まった会になりました。
基本を外さずに一回一回確認する。
これを繰り返し変化を観察して実感になる。
本当に良い経験になりました。
帰りにOAさんから「感覚がないからこれをするしかなかった」と私は声をかぶせて「やんな!」とつい言ってしまいました。
私は解らないから「とにかく観る(現実を受け止める?)」ところから入りました。
その時の自分の心境と重なる部分があって気持ちが高ぶってしまいました。
私に抜けていたOAさんの切り口を観れて良かったと思います。
有難うございました。
M岡さんもOAさんの切り口に沿ってポンポンっとアドバイスをいれて良い掛け合いやな~と思って観ていました。
有難うございました。
◎柔術研究会
なんとT本さんが指導をしにきて下さいました。
遠い所本当にありがとうございました。
全然出来ない私たちのせいで困らせてしまいました。
なぜ出来なかったのかはOAさんの講義に全てつまっているなと感じました。
原点に戻れるきっかけになる日を過ごせました。
くぼけん
久しぶりに女子バレーを観ました。今回は対ロシア戦。
2セット目から観戦したのですが、私の知らない選手が大砲のようなスパイクをどんどん決める。
名前は石田瑞穂選手サーブでも無回転の途中で伸びるサーブでロシアを翻弄していました。
その時はまだ強烈なスパイクの謎には気付きませんでした。
しばらく観戦していると石田選手はポジションを変えてバックアタック。
これを観てやっと解りました。完全にボールに全身が乗っているのです。
バックアタックももちろん強烈でした。
木村選手が柔らかくしなやかなバネとすれば石田選手は固く強靭なバネという所かなと思いました。
ふり幅は少ないが当たれば強烈。相手も準備が追いつかないはずです。
石田選手は怪我(左足首の捻挫)でなかなか全日本の試合に出れなかったみたいです。
身体の使い方を工夫して怪我を克服されたのだと思います。
そうでないと硬く強靭なバネとして身体を使えないはずなので。
さあ、私も頑張ろう!
くぼけん
石田選手画像
# by k-kubomoto | 2011-08-21 21:59 |
日記
今日は練習前にどうしたら「折れない腕」が出来るか練習していました。
すると練習のお題は「折れても良い腕」でした。
思わず噴出してしまい。内心では「見てはったんですか!?」と思っていました。
8/20 観照塾
・投げていない
離れない。(はがきの「ここからはがして下さい」をはがした時の巻き戻し)
感覚としては落ちる所に落ちる。
身体が宙に浮き回転して受身を取るまでずっと付けている。(バク中の補助付きのような感じ)
・腰が動いていない
腰が反って固まり骨盤が全然動かない。
腹回りが硬い。
下半身と上半身のベクトルが合っていない。合うわけが無い。
ソケイ部の意識がない。
・引きと攻め
循環
同時
多数の引きと攻め
・肩、肩甲骨、鎖骨の自由度
肋骨が締まり浮くため自由に動く。
お腹や腰が柔らかく動き骨盤も浮いて自由に動いている。
ブログと一緒に身体も止まっていました。自分の短所があからさまに出た稽古でした。
ダメな所がいっぱい有る事は良くない事ですがこれから楽しみになりました。
ありがとうございました。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2011-08-20 23:12 |
観照塾
躓かない様に下を見ながら歩いてしまう方が多いので施術中にシュミレーションをしています。
◎下を見ながら歩く場合
・真下が見えるが前は見えない。
→視野が狭くなる。
・障害物が急に現れる。
→避けるまでの時間が短くなる。
・足が上がりにくい。
→障害物を避けにくくなる。
◎前を見て(遠くを見て)歩く場合
・もちろん前が見える。
→視野が広くなる。
・真下は見えないが数メートル先の地面は見える。
→障害物に早く気付き避けやすくなる。
・足が上がりやすい。
→障害物を避けやすくなる。
恐怖感があり危ないからといって下を見ながら歩く。
結果としては余計に危ない事がシュミレーションをしてみると解ります。
こうして少しずつで良いので前を見て歩く事に安心感が持てるようになって頂けたら良いなと思っています。
くぼけん
最近は特に施術中に患者さんに動いていただいて実感できるようにしています。
と言うのは、患者さんからの質問が増えてきたからです。
前は伝えようとして伝わっていない事が多かったのだと思います。
興味を持って聞いて下さると伝わり方が全然違います。
内容は私が働きだした頃と変わりません。
体験し確認して頂く。
私の中でこれは正解だと思っています。
もう一年以上も経っているからといって高度な事を伝えるよりも最も初歩的なことを伝える方が良いと思いました。
年数や回数は関係なく時期の問題なんだなと思いました。
有り難い事に患者さんが次に来院されると見事に変化しています。
それがまた私の原動力になります。
一年四ヶ月が経ってやっと一歩目の足が出たのかもしれません。
これからも患者さんと一緒に楽しく健康を目指していこうと思います。
くぼけん
最近、体幹の感覚が変わりました。
それは朝食を摂るためにお膳の前に座った瞬間でした。
骨盤の上にある骨がフラフラとしてバランスを取っている感じがしました。
最初はお腹周りの感覚が無くなった感じがしていましたが、観察を続けているとお腹周りがチューブになったような感覚に変わってきました。
凄く生活が楽になったので施術でそのまま活かしていました。
患者さんの反応は「あれ!?楽!」という感じです。
これで姿勢の大事さを伝える事が楽になりました。
それと、以前にK野先生やM岡さんに身体を把持して頂くと力が抜ける感じがありました。
それがずっと疑問でしたが、今回の経験でスッキリしました。
改めて自分の出来ることしか出来ないんだと思いました。
そして集中力の足りなさと良い身体作りをしないと身体が持たない事もわかりました。
くぼけん
7/24
◎春風堂♪ センタリング呼吸法セミナー
改めてお腹周りを柔らかく使う事の大切さを感じました。
前回のセミナーを補講していただいたお陰で今回はメニューの繋がりを感じアシスタントさせて頂きました。
会員の皆様もお腹が柔らかくなって股関節の自由度が大分増していました。
来月までいろいろ確認して次回に望みます。
やればやる程気付く事が出てくる内容だと思います。
次回からも宜しくお願い致します。
くぼけん
7/24
◎健康維持互助会
今月から午前の部を無くす予定でしたが、SRさんとFHさんがテーマや疑問を持って集まって下さったのでノープランで始まりましたが良い会になりました。
テーマや疑問をいろいろな角度から試していく中で一番大事な所を抜かしていた事を再認識しました。
実感
実感を空想の物にしない。
とにかく試して実感を得る。
実感に正解も不正解も関係ない。
実感を仮定として試す。
実感は決まった物ではなく変わる物である。
実感してイメージに残す。
イメージを実感する。
イメージを膨らます。
私が2週間前に上記の内容を実感してこの場で更なる実感へと変わりました。
私は2年以上一番大事なことを飛ばしていた事に気付きました。
やっているつもりでしたが全く違うものでした。
2年以上と言うよりも今までずっと飛ばしてきたのだと思います。
来月は自分なりの実感を持って行ってメンバーに確認したいと思います。
◎竜笛体験
M岡さんに笛をお借りして吹いてみる物の全く音が出ない。
ずーとやっていると酸欠になる。
途中からは酸欠状態でしていたのであまり覚えていない。
ただ音が一瞬出る時が2回程ありました。
その時の感覚は笛の中を息が通る感じがした事。
吹こうとする気もなくなって、ただただ吹いた時でした。
どうして音が出るのかは実感出来ませんでしたが、私にでも音が出せる事は実感しました。
M岡さん貴重な体験ありがとうございました。
◎治療のためになる柔術研究会
私がリーダーとなり柔術研究会を進めましたが、ほとんどM岡さんの手を借りる事になりました。
来月はもっと練ってきますのでよろしくお願い致します。
今回私が伝えたかった事は、
・自分の軸と相手の軸を合わす事
・柔術が治療に繋がる事
・技を返す時に自分の身体の動く所から動いて動かない所を動かしていく所が自分の癖から脱出する事に利用できる事。
私がリーダーをしていますが、個人個人の意見をぶつけ合って研究していきたいと思います。
来月もよろしくお願い致します。
くぼけん
私は夏の過ごし方が下手です。
毎年夏バテになります。
今年こそは夏の過ごし方を改善しないとと思いました。
まず、過去を振り返ると初夏の時点で食欲が無くなりその後はグズグズ。
夏の半ばからは身体が慣れてくるのか体調が戻りだす。
生活はクーラーや扇風機は苦手な方なのでなるべく窓を開けて過ごす。(眠りに支障が出る時は付けます)
お風呂も湯船に浸かる。問題なのが水分の摂取量。
暑いと喉が渇くので冷たい物をがぶ飲みしてしまう。これが一番夏バテの原因になる。
もう一つの問題が職場ではクーラーがかかっている事。(今年は節電しています)
こんな時身体はどうなっているのだろうか??
・膀胱経の張り、腎の裏やお腹の冷えが目立つ。
・思っているより身体が冷えている。(仕事中は汗だくです)
・下半身の感覚が薄れる。→逆上せ気味になる。
対策
・ホットパックでアキレス腱や膝の裏、足の内側(三陰功から上)を温める。
・中心塾での経験を経て青竹踏み。(足の裏が予想以上に固まっていた)
・家の絨毯や畳そしてフローリングなどの違いを足の裏で感じる。
・お風呂で頭や身体を洗いながら足湯。(冷えにも良いですが逆上せにくくなると思います)
・お風呂から上がる前に手足に水をかける。(全身にすると身体がカッカしすぎる為)
・着替えをこまめにする。
・がぶ飲みを注意する。
これを約2ヶ月注意してみました。
今年はお陰様で例年よりは上手く夏を過ごせていると思います。
これから何十回も夏は訪れるので毎年工夫して過ごそうと思っています。
あくまでも私の体験談なので鵜呑みにしないようにして下さい。
これが同じような事で悩んでいる方に役立てば幸いです。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2011-07-21 23:56 |
日記
先日、M岡さん宅にお邪魔させて頂きマンツーマンで腹筋の緊張を解くストレッチを教えていただきました。
変な姿勢で寝てしまった時もありましたが、何とか観照塾で答え合わせをしようとこのストレッチを通し自己観察を行って観照塾に参加しました。
7/16 観照塾
・全ての動作の前の動作
・腰が硬く肚から腰へ呼吸が入っていない
・手(指、労宮、甲)の意識が全然出来ていない
大問題なのが肚と繋がっていない事。
・引きと攻めになっていない
・指から肘と横隔膜
誘導して頂いたり触らしていただくと連動して動いているのが良く解る。
再現しようとするとバランスが取れない。
使っている所の違いもあるが、目盛りの幅が太すぎるなと感じました。
M岡さん先日も本日もありがとうございました。
お陰様で受ける感覚がガラッと変わりました。
それと同時に宿題だらけになりました。
身体の面白さが倍増しました。
またよろしくお願い致します。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2011-07-16 23:59 |
観照塾
今回の私のテーマは膝を固めてしまう。
7/9 中心塾(治)
・ニュートラルポジションを決める。
・ニュートラルポジションに戻る。
切っ掛けをつくる
・タップ
しっかり踏むと音が変わる。
足の裏の意識出てきて下半身の意識が出てくる。
このときの変化をもっと確認しないといけない。
・後頭骨から仙骨
うまく動いていない。
背中が自由に動く。(前で固めてしまっていては無理)
・丸める反らす
体操でも何でも臨界点を確める。
その臨界点がどうすれば広くなるか試す。
治療以前に身体造りが出来ていないのでなかなか治療まで進まない。
これが現実なのだと思います。
前回の記事でも書いた様に「遊び」が足りていない。
足りていないので「深み」が出てこない。
講習の受け方を変えないといけないので、これから2ヶ月間は気付いたつもりにならずその奥も確認してテーマを持って行きます。
今回も治療を交えながらの講習有難うございました。
明日からどんどん活かしていきます。
くぼけん
先日、仕事終わりにK野先生の所にお邪魔させていただきました。
その中で一番の気付きは「遊びが先」という事。
いろいろなお話や経験談をお聴きしていると、
「ん?楽しんでいる!」「遊びながら気付き、そしてまた楽しみ」
私も自分の身体を観察し楽しんではいるのですが何かが違うという感じがしていました。
それは出発点でした。
私はすぐに「何かのために」と考えてしまっていました。
表現が難しいですが、この「何か」で決めてしまっている所やそうなるはず(ほぼそうなって欲しい)。
最初は「どうなるかな?」としているのに段々変わってしまっている。
結果として教科書に身体を合わせようとしているという事。
客観的に見てこれは楽しくないと思います。
だから、遊ぶ事が大事な事だと感じました。
遊ぶと言うことは「遊べ」と言われている内は遊べていない。
遊ぶという事は勝手にやり出してしまう事なんだな~と思います。
すると、観照塾の先輩方が物凄く遊んでいるのが良く解りました。
その後、図々しくも中心塾に参加させて頂きました。
前回に見学させて頂いた時にも思いましたが、
この始まり!?
しかもそれに付いて来れている!!
素直に感じ楽しんでいる~!
そしてその空間をつくるK野先生とM岡さん。
いや~凄かったです。
この日は治療付きの説明もして頂き、中心塾前の治療も見学させて頂き、至れり尽くせりな一日でした。
これからは遊んで気付いた事もアップしていくようにします。
良い一日になりました。本当に有難うございました。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2011-07-08 23:37 |
日記