2012/5/23
◎春風堂♪ センタリング呼吸法セミナー 山科教室
・一つのテーマに対する切り口の数
条件設定をいろいろ変えて行う。
・人それぞれの特徴を考えたメニュー作り
自分のメソッドを当てはめても他人には合わない。
・誘導
着眼点が違うと全く違う誘導になってしまう。
しっかり先生の行動をチェックしてポイントを見極めないといけない。
・同じテーマを繰り返し体験する
一つの動きの深みが増す。
同じ動きをしているが見る視点が変わると別の動きに観える。
今月も有り難うございました。
受講者の方々の姿勢が毎月変化している事が嬉しく思います。
まだまだ未熟なアシスタントですが今後とも宜しくお願い致します。
くぼけん
2012/5/19
観照塾
体操を一通りして、ボールをちゃんと持てていないと指摘して頂く。
まず、身体の中の玉を感じる。
ヒップラインを感じ大腿部を転がす。
ボールを使い同調して動く。
呼吸も同調する。
何処の動きが悪いのかを確認する。
股関節から股関節への連動も確かめる。
骨盤を薬研ように使う。
股関節が決まると仙腸関節の動きが出てくる。
上腕骨頭が浮くには?
各関節にいろいろな大きさの玉がある様になるまで工夫し練習しないといけない。
各関節にベアリングがあると常にバランスをとらないとバラバラになってしまう。
ボールの柔らかさは吸い込みを柔らかくし弾力のお陰で間が出来るので弾力の深みを利用して力を返す。
固いボールは反作用が細く出るので身体の張りが出やすくボールと骨盤とのつり合いが解りやすくかんじた。
この二つは両極端でお互いの長所がお互いの短所を補える事も解りました。
もっともっと道具をしらないと話にならない。
良い先生、良い先輩、良い道具と巡り会えても自分が変わらないと何にもならない事が良く解りました。
また楽しくなって来ました。さあ、再出発!!
今週もありがとうございました。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2012-05-20 10:29 |
観照塾
このGWにM岡さん宅に2度もお邪魔して練習をさせて頂きました。
一回目はZ間さんと二回目はKTさんと練習に参加しました。
通して感じた事は自分の身体の使い方を変えないと治療が出来ない。
自分の出来る事しか出来ない。
自分の思っている事と実際に起っている事の違いに気付かないといけない。
観察するにも展開やリズムがいる。(同じ事をずっとしない。)
教科書をめくらない。
自分の癖にまず気付くこと。
遊ぶ。
股関節の表裏の関係
股関節の深み
大転子裏・薄筋・ヒップライン
ソケイ部・腸腰筋・胸鎖乳突筋
奥行きや立体感を内から感じる
筋の収縮
M岡さん本当に貴重なお時間を有り難うございました。仕事場での身体の負担が少なり、明らかに反応が良くなりました。
KTさん御陰様で腸内環境が変わりました。ありがとうございました。
Z間さん新しい方の意見は本当に参考になります。有り難うございました。
今は骨盤周辺の観察を再度行いながら骨盤底から頭までの操作で息がどうすれば自然に入るかを探索し、もう一度体操を見直しています。
手に関しては、いろんなボールを持って練習していますが、卵形スーパーボールを指の間に入れて遊ぶ感覚が楽しく手の立体感を観察しています。
本当に有り難うございました。
そしてGW明けの患者様の半分以上が普段通っている時より柔らかくなっているか、空いた割には硬くなっていなかったりという結果で私は本当に嬉しく思っています。
一番感動したのが、91歳で「年寄りは年寄りらしく曲がっていても良い。若い者の真似は出来ない。」と仰っていた方が、股関節周りに柔らかさが生まれ重心が以前よりも前に来ていて足を上げると後ろに転けそうになっていたのが楽に上げられるようになっていました。
お話をお伺いしますと「ご飯を食べる時ぐらいは、ちゃんとしようと思って頑張った」との事でした。
本当にこの方の気持ちや行動に感動致しました。
もちろん年齢による衰えはあると思いますが、年を重ねても本人次第で身体は変わると言う事が目の前で証明されました。
これからも諦めることなく体調管理のお手伝いをさせて頂きますので宜しくお願い致します。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2012-05-08 23:59 |
日記
今日は朝から家の掃除と片付けや模様替えを行いました。
少しセッティングを変えるとこんなに快適になるものかと感動しています。
片付け終わって満足感があったのですが、ちょっとしてから次の改善方法を思いつきました。
楽しく段取りをしてセッティングを変えていこうと思います。
その後、母親の身体を観ました。
股関節や膝、足首の調整に時間を費やしました。
体勢を整える為に補助で楔を入れる作業をします。
今回は楔の角度や深さを確認しながらセッティングしました。
調整するまでの段取りの大事さを改めて感じました。
くぼけん
先週の土曜日にKTさんとM岡さん宅にお邪魔して股関節の使い方を教えて頂きました。
・ヒップラインとソケイ部の関係性
・膝眼と委中との関係性
・上記二つが同じ動きをしていること
・ソケイ部の深み、腹の深み肋骨下部の深み、肋骨上部や胸骨の深み。
この深みが繋がる。
勘違いしていた事
・仙腸関節で動こうとしていた事。
仙腸関節が動く様にしないといけない。
関節は曲がったり動いたりするが動かすのは筋肉。
・試行錯誤していない事
自分なりにやってみると気付きが出る。そこで満足しない。
気付きを検証する事が大事。
本当に勉強になりました。(次の日に実戦検証する事に・・・。)
御陰様で股関節に入れる楔の位置や方向が気になる様になりました。
呼吸をしながら確認していると骨盤時計になる事も実感出来ました。
ソケイ部とヒップラインのつり合いがとれて、
両方の股関節が動くと12時6時。
片方の股関節が動くと3時9時。
この動きをより楽に出来る条件を検証して見つけていく事にします。
本当にありがとうございました。
そして、昨日は上原大阿闍梨様の所へ伺いました。
護摩行の後にお茶を頂きました。
そのお茶を皆様にお持ちする際に意識していた事や気付いた事もまとめておきます。
・股関節の曲がる所
・膝の曲がる所
・お茶碗を両手で持って立とうとすると大腿骨を押し込まないと立てない事。
・お茶碗と受け取る時やお渡しする時のポジショニング
近いと圧迫感を与えてしまい自分も感じるので腰や背中でお辞儀をしてしまう。
遠すぎる分には伸びる練習になるかな?
・自分とお茶碗と相手の距離感。
・大阿闍梨様と皆様その中の私の位置
どこにいればその場に馴染むか?
姿勢、身体の方向によっても変わる。
・皆様に改めて有り難いお言葉やお気持ちを頂いた。
そんなに大した事はしていないが、有り難く頂戴しました。
そして、私には配慮がまだまだ足りていないと感じました。
大阿闍梨様、そして皆様良い経験を有り難うございました。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2012-04-30 08:00 |
日記
2012/4/25
◎春風堂♪ センタリング呼吸法セミナー 山科教室
今回のセミナーではどうやって股関節の動きを出す切っ掛けを作るか?
その切り口の数は自分で工夫した数に比例する事を感じました。
・股関節の曲がる所
ソケイ部から仙腸関節の深みを感じて寄せて上げると骨頭周辺が緩む感じがする。
・膝の曲がる所
膝眼と足首を背屈させると一番深くなる所でプラプラと力が抜ける。
・空気感
扇の角度によって空気を運べる量が違い線・面・弧による立体感を身体の中で感じ表現出来ないといけない。
今回は全体の流れや収まり方を受講者の方の気持ちを感じ観ていなかったと思います。
次回は気をつけて望みます。
宜しくお願い致します。
くぼけん
2012/4/22 ・4/23
◎春風堂♪ センタリング呼吸法セミナー 長堀教室Ⅰ・Ⅱ
今月は二日連続のアシスタントをさせて頂きました。
その中で感じた事や受講者の方から学ばせて頂いた事をまとめておきます。
・言われた事に対応する
力が抜けている。
邪念がない。
・股関節の動き
横の動きで大転子からソケイ部への繋がりを感じる。
呼吸の3要素とのリンク。
前後の動きがあって左右の動きがある。
・受講者から出てくる事柄とリンクさせる
・どこで困っているのか?
受講者の方から出てくるまで待つ。
ただ待っていても出てこないのでアクションを起こす。
出て来たらテーマへどうやって導くかが大切。
身体を繋がりとして感じて頂く。
治療するよりもやって頂く事が大事。
アシスタントなど全く出来ていませんが、立場が変わると感じる事がガラッと変わります。
冷や汗もかきながら楽しくアシスタントとして貴重な時間を過ごさせて頂いています。
これからもよろしくお願い致します。
くぼけん
2012/4/22
◎健康維持互助会
今日は広島のS木さんと私の高校の同級生のZ間さんが参加して下さいました。
まずは鏡でチェックして自分の身体をチェック。
身体の状態からどういう事が予測できるか?
実際にはどうなのか?
姿勢の癖を増強すると普段よくする姿勢になるかもしれない。
癖を出さないで呼吸するとどう変わるか?
呼吸がどう入っているか?
見た目と触った感じではどう違うのか?
触られた感じはどうか?
触った後に身体を見直すと観え方が変わるか?
相手の情報を得る触り方は?
相手の感じ方はどう変わるか?
実況中継をしながら確認していく事。
畳に寝てコピー機ので畳との接地面をスキャンするつもりで確認する。
踵の付き方は?
脹脛の付き方は?
膝の付き方や浮き方は?
太腿の付き方は?
お尻の付き方は?
腰の付き方や浮き方は?
背中の付き方は?
頸の付き方は?
後頭部の付き方は?
左右差は?
そして立位の時と同じ様に進めていきました。
局所だけを確認しない様に全体を意識する事。
下半身の影響が上半身に出ている事も触って繋がりを感じ確認し合いました。
呼吸の入りやすさや畳との接地面そして腕の上がり方の変化も確認しました。
ダブルハンドではどう補助の手を入れれば良いのか流れを確認して行いました。
後半は自分の治療にどう組み込めるかと試行錯誤して行いました。
Z間さんからは今までやっていた事の時間が短縮出来ると言葉を頂きました。
早速、自分のスタイルを変えて確認しようとする姿勢が大変嬉しく思いました。
私がセンタリング呼吸法に出逢う前は全く身体の使い方など考えず治療を行っていました。
案の定、私の親指は潰れました。
その当時はそれを「慣れ」でどうにかなるという方もおられました。
今考えると感覚が無くなっているだけでした。
親指は東洋医学で肺経と呼ばれ呼吸と深く関係があります。
私は当時、呼吸がとんでもなく浅くすぐに息切れしてしまう状態でした。
頭を洗っているとすぐに腕がだるくなったり、ドライヤーも休憩しながら使っていました。
患者さんの症状も改善する事が少なくて、むしろどんどん強く圧さないといけない状態になる方も居たぐらいでした。
もちろん自分の勉強不足もありますが、このままの方向性では先が見えないと思い始めていました。
そんな時にM岡さんにセンタリング呼吸法を紹介して頂きK野先生を始めいろいろな方の手助けによって少しずつ改善していく事が出来ました。
こんなに身体の使い方によって状態が変化するのか。
こんなに連動して身体が動くのかと日々衝撃でした。
これが出来ないと飯が食えないと危機感も覚えました。
今、私はタイムスリップをして自分を観ている様な感覚があります。
私も出来る限りの手助けをさせて頂いて私も勉強させて頂こうと思います。
センタリング呼吸法も10周年で私は個人的にも全体的にもググッと変化する年だと思っています。
互助会メンバーもだんだん個人の色が出て来て新しい方も参加して頂いて良い会になってきたと思います。
健康を維持する為に互助をしていきましょう!
今日も一日本当に楽しく過ごせました。
皆さんありがとうございました。
これからもよろしくお願い致します。
くぼけん
2012/4/21
◎観照塾
体操7 朝顔(花と蕾)
ソケイ部を緩めて重さを吸い込むと寄り更に寄せていくと骨盤の締まりと共に肋骨が締まっていき蕾が出て行き中が伸びる。
左の蕾まで呼吸を入れる。緩めてから戻る。
右の蕾まで呼吸を入れる。緩めてから戻る。
真ん中で両方に入れる。
鎖骨の力を抜いて落ちる所が出てくるとそこに落ちる。
体操6 (逆戻りする)噴水
ソケイ部の動きが出ると手の甲を付けてロックしてあるので身体の伸びと共に腕が伸び朝顔の手になる。
臨界まで伸び鎖骨の力抜き肘の落ちる所に落とす。
逆戻りで臨界まで伸びた後に鎖骨の力を抜き堤になり落ちる所が出てくると落ちる。
体操5 (魚を丸呑みする)ペンギン
実際に魚を丸呑みにしているか?
丸呑みに出来る所は何処か?
頸の位置や鎖骨や肩胛骨の抜け方によって変わる。
飲み込める場所は頸の後ろが伸びる場所。
飲み込んだ物は下に落ちる。
体操8 扇子回し(回しながら扇子の開閉)
股関節で扇子を回す。それに手が付いていく。
扇子の線や面によって生み出される立体感を感じると身体の深みを感じる。
指を扇子が開く様に使うと連動性が感じられる。
今回は体幹の動きが手首や指の使い方で全然違う動きになる事がわかりました。
蕾の手の引きと攻めで相手を浮かせ、そこから相手を背負う際に肘にも蕾がある様に観えて蕾の手と肘が一緒に動いていたのが印象的で意識して行うと肘の力を抜き肘の蕾が細くなると手の蕾の細くなる感覚がありました。
「堤」から「按」で落ちる所が観えて相手が按する。
さすがに声は「あ〜ん!」とは出ません。
少し怪しいかもしれませんが治療では出ても良いかもしれません。
あれ?何処かで聞いた事ある様な・・・。
今週もありがとうございました。
くぼけん
参照
合気になれるかもしれない体操5~8
# by k-kubomoto | 2012-04-21 23:59 |
観照塾
2012/4/14
◎中心塾 バランス運動療法初級セミナー
私はソケイ部から肚の状態をキープしながら動こうとすると前の意識ばかりになってしまうのでもう一度、横綱白鵬関の動画を確認してから参加しました。
床に膝を付いて足の指を立てる。
お尻のラインに中指を当てて人差し指がお尻と足に挟まるか挟まらないかの所でキープ。
母指球付く角度によって足首の決まり方が変わる事。
膝の裏の深みやソケイ部から仙腸関節までの深みが弁慶の泣き所である脛骨を意識すると明確になる。
仙骨から腰椎や胸椎のバランスをとりながら立ち上げていくと肋骨の浮き始め頸の後ろを伸ばすと中が伸びる。
その姿勢をキープしたまま治療の実戦へ。
相手は仰臥位で膝を立ててもらい足の裏を自分の太腿に乗せて操作する。
前足底部の角度足首の角度、膝の向きを変えると股関節の緩みがとれて上半身へと繋がりが出てくる。
膝を暖めると会陰部が緩み頸まで繋げて細く抜き取ると身体の中が締まる。
続いてアイーン体操(顎は出さない)。
手の甲を顎に当て反対の手で曲池に指を当てバランスをとる。
頸の後ろを伸ばして息を吸う。
鎖骨を緩めると肋骨にゆとりが出来て肩が広がる。
百江から会陰を意識して身体のバランスを確認し整える。
ゆっくり息を抜いていくと肩が最初と違うと事に落ちてくる。
肘も落ちて来て手の甲が顎から外れた時点でストンッと手も落とす。
顎に当ててる手の肚をしっかり利かせる。
これを利用して椅子に座った相手の肩を把持して。
アイーン体操の要領で鎖骨の力を抜いて自分の中が均一になった時が「提」
相手も「堤」になり会陰までの強張りを確認して緩む位置に来ると「按」が作動する。
この「按」は押しにいったり揉んだりしない。ただバランスをキープしながら付いていく。
今回も即実戦出来る内容で大変有り難く思いました。
バランスをキープしながら付いていく感覚が凄く面白かったです。
骨盤底から横隔膜。
下半身や肩、肘、手、指の使い方も見直していきます。
ありがとうございました。
くぼけん
2012/4/7
◎観照塾
今回は当日に無理を言いまして扇子回しの稽古を取り入れて頂きました。
バシバシ技を掛けて頂きました。
股関節が寄って骨盤が締まる勢いが頸まで衝撃が走る。
それが回数を重ねる事に股関節から頸までの間が無くなっていき同時に感じられる様になりました。
その後に練習に移ると股関節や肋骨の動きが解りやすくなっていました。
肩や肘の力が入りやすいのも鳩尾や肋骨の下が折れてしまっていると力が抜けないのが当たり前だと思いました。
この体操を通じて体内操作をもう一度見直さないといけない事も気付けました。
今回は女性の方々にお相手して頂いた事もあって自分の硬さや浅さがよく分りました。
「こんな小さい動きでこんなに動けるんや〜」というコメントも印象的でした。
しっかり自分で確かめる作業を行い自分の感覚を研ぎすます事。
自分の身体や五感とそれ以外の感覚そして感情(喜怒哀楽)のバランスを観察して取り組んでいきます。
ある患者さんは「今日スピード違反で捕まった」と自白した途端に身体が緩み動かなかった頸が動き出しました。
感覚も感情も無くさない為に確かめて感じてバランスをとる事の大事さを改めて経験出来ました。
K野先生、急な申し出に対応して下さいまして有り難うございます。
まず、体操の1〜4をもう一度見直します。
ありがとうございました。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2012-04-11 23:59 |
観照塾
今週は呼吸で動く事と足の指から頸まで順番に気にかけながら生活しています。
膝の力が抜けて、ソケイ部の深みとL5のバランスを感じる所がある。
腹筋の力を抜いて頸の後ろを伸ばすと横隔膜が上がり骨盤底から横隔膜の間が自由に動かせる。
この状態だと肩の力が抜けやすく骨盤底から横隔膜で上下と前後のつり合いが生まれ中が浮いた状態に感じとれる。
治療の時でも私と患者さんが浮くと身体のバランスが映し出されるので解りやすく、呼吸での操作も楽に行える。
明日からは左右のつり合いが出て来ていないのでまた検証しよう。
私の持ち時間は一人7分〜10分。
最近、マッサージというよりミニレッスンに近くなっています。
それを求めている方の増加がたいへん有り難いです。
今年度も保険治療の臨界をどんどん広げていけるよう頑張ります。
くぼけん
2012/4/1
◎中心塾
・吊るす事によって皮の中が落ちていき作用反作用でバランスが取れる。
・仰臥位で座布団をL5に当ててソケイ部との関係を明確にする。
L5とソケイ部のベクトルが合う。
・座布団になじむ
ゆっくり呼吸をしながら柔らかく。
・膝の重みと肘の重み
伸ばそうとしないで重みで伸びていく事を感じる。
バランスが取れると肋骨の中に道が出来て伸びる。
・相撲
ソケイ部が深くなり横隔膜までの柔らかく伸びる。
・キャメルクラッチ
腹筋を柔らかく伸ばす。
重さを利用してバランスをとる。
呼吸の通り道を確認する。
邪魔している所を感じる。
前提を変えて呼吸してバランスを取り直す。
伸びようとすると緊張して固まる。
中が伸びると丹田がハッキリしてくる。
◎バランス運動療法(中級)
・中が伸びる条件を揃える
足の指を掴む?浮かす?
足首の角度で足の裏の使い方が変わる。
膝を柔らかく曲げる。前で曲げる?裏で曲げる?
ソケイ部の深みを柔らかくする。固まっていないか?
L5にソケイ部からと臀部からのベクトルが合うか?
横隔膜が浮いているか?固まって広がっていないか?
顎を引くのではなく頸の後ろの皮の中を落として伸ばす。
肩の力は抜き肘で操作すると横隔膜との繋がりが感じるか確認。
手首を決めて手の平や指を柔らかく使う。
ポイントで使う?面で使う?特性を活かす。
硬い所や動きにくい所で頑張らない。動きやすい所からの変化?
神経訓練
・ソケイ部や仙腸関節で操作
ぶれない。
方向がハッキリする。
待てる。
・5本線
繋がり。
こま送り。
立体感。
ずれると来ない。
中心塾とバランス運動療法で皮一枚中の感覚や流れを感じる事が出来た時に視野が広がりました。
そして動きが自然に体操になっていました。指の動きまでしっかりと!
体操の動きは自然な動きなんだと実感出来ました。
有り難うございました。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2012-04-02 01:40 |
中心塾
今日はKMさんとM岡さんの御宅に伺い練習させて頂きました。
・身体のあらゆる所で呼吸する
力を抜く。
指先や毛穴の意識を持つ。
・呼吸が楽に出来る
楽に吸える。
楽に吐ける。
・空間認識
右手と左手だけを繋げようとしてはいけない。
自分と相手が一体になり空間が生まれる。その中の浮かび上がる施術部位。
気持ちよく呼吸がしやすいバランスの取れた空間。
・待つ
待てるポジション。
待てる姿勢。
待てるゆとり。
本当に今までの事が全然違う事に気付かせて頂きました。
相手の緩みや呼吸を邪魔しない為にも自分の呼吸を詰まらせない事が必要でした。
M岡さんに呼吸を通して頂いた時に一番空間が広がったのが腰の奥でした。
そうすると空間認識が出て来て相手の重さとバランス感覚を感じる事が出来ました。
本日も貴重な時間を作って頂いて有り難うございました。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2012-03-31 23:59 |
日記
2012/3/25
◎健康維持互助会
今回は大阪のS木さんが参加して下さいました。
新しい方の疑問や感覚そして意見は本当に参考になり勉強になりました。
・膝の曲がる所
前に突っ込みすぎると見えなくなる。
膝を指で引っ掛けたテンションと相手の身体の重みでバランスをとる。
・股関節、膝、足首(最初の一手)
全体視して上半身との繋がりも確認して見立てをしないと局所で戦ってしまう。
・相手の身体を揺らして確認する
自分の持ち方や姿勢で相手の揺れ方は変わってしまう。
全体の揺れ、末梢から緩みをとりつつ確認する。
・良い位置
把持した手の中のピントが合う位置。
ピントが合うと動き出すので待つ。
・ポジショニング
相手と自分の姿勢や身体の向き、意識の向き。
・呼吸
楽に吸え楽に吐ける場所を見つける。
気になっている所の前提条件を変えて確認する。
意識が薄い所を意識しやすくして確認する。
良い形を決めるのではなく良い悪いを判断する。
来月もS木さんが参加して下さるとの事ですので楽しみにしております。
本当に有り難うございました。
くぼけん
2012/3/24
観照塾
この2週間程、自分と相手を客観的に観る事を意識していました。
剣を上げた時の峰と谷の関係がこの状況と一致する事が解りました。
今回、相手の位置関係から生まれる間合いや距離感をしっかり感じたいと思っていました。
実際に剣を持ち動きながら峰と谷を意識して相手との距離感を感じる事は難しい事でした。
そして、今まで自分で作っていた基準は全く違う事が解りました。
仮定としていたはずが、そうでないといけないと変わっていたと思います。
軸や刃筋、峰と谷は生まれてくる事が解りました。
仮定に帳尻を合わす事はしない様に気をつけないといけないと思います。
・肩や肘の力は抜く。
・浮かす、寄せる、上げる。
寄せる事に関して後方の寄せを意識していたのですが、もう一つ後方が寄せれていない事を気付かせて頂きました。
・股関節で動く
立て替えで動く
・しっかり相手を踏む。
足の向きをずらすと動けない。
・間合い
相手に切られないギリギリの所。
顔だけ出したり足だけ出したりして相手の距離感覚を変えて誘う(盗む)。
距離感や間合いを感じる為に自分の身体作りが大事だと言う事も感じましたので、来月に向けて準備していきます。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2012-03-26 00:44 |
観照塾
◎中心塾
鏡で各自チェックする際にK野先生が経絡的に身体を観ながら調整して下さいました。
そして調整後にみんなで触って確認させて頂きました。
診断即治療のオンパレードでした。
腹臥位で仙骨とL5の確認を触って頂きながら確認していくと、自分が思っているよりも仙骨やL5は下にあり、当たり前ですが驚いたのがL3、4も上に感じていた事でした。
L4、5・S1、2や仙腸関節に触れられると響き(放散痛)を感じました。
揺れ方などを確認した後、K野先生に調整をして頂いて感じた事は、お尻にえくぼをつくり寄りが生まれソケイ部に深みが出来ると骨盤が開き腸骨に押し込まれていた仙骨が浮く事でした。
骨盤(仙骨、腸骨)の区別がしやすく仙腸関節を関節(隙間?)として感じる事が出来ました。
緩みのとれた骨盤をお餅の形を整える様にソケイ部のバランスを整えてプリンッとすると周りからは私のお尻の変わりように歓声が起っていました。
先程の響きは無くなっていました。
自己観察では仰臥位になり肚に息を吸って反れた腰を床に近づけると膝が曲がってくる。
足の裏を滑らせて膝を伸ばしていき臨界点まで来たら足を背屈させる事をしました。
私は肚に吸って腰を反らすまでは良いのですが、そこから腰を床に着ける事が出来ていませんでした。
むしろ更に反ってしまっている時もありました。
先程、調整して頂いた所なのに恥ずかしい話しです。
お陰で私の癖の動きがこれなんだと自覚出来ました。
次ぎに膝が曲がってくると足を浮かせて足の重みでバランスをとる練習をしました。
バランスをわざと崩すとどう胴体や腕はどうバランスをとるのか?若しくはどうすればバランスがとれるのか?
と確認し続けました。
側臥位になり少し上の足を浮かせて仰臥位の時と同様にバランスをとる練習をしました。
胆経の伸びがもの凄く気持ち良く感じました。
最後にコロンコロンと寝返りの練習をしました。
足や手の重みを利用すると寝返りが簡単に出来るのですが、私は筋力で反動を付けて寝返りをしてしまっていました。
力が抜けていなくて重みを感じずに行動している事がよく分りました。
◎バランス運動療法(中級)
今回のテーマは膝から股関節、足首(踵)から膝、そして骨盤を観ていく事でした。
前提条件はお尻のえくぼとソケイ部の深みを作り、仙腸関節や股関節を自由に動かせる状態にある事。
仰臥位で膝を浮かす時は指で膝裏を引っかけて相手の重みをアンカーにして自分を浮かすと釣り合いが生まれて一体になる。
自分の浮きが引きで相手の重みが攻めの様な感覚でした。
しっかり股関節から頸まで付けながら引いて釣り合いを保っていると相手が緩んでくるそれに付いていく。
ロープが弛んだ様になる前にもう一度自分を浮かし直し付け続け相手の動きを待つ。
ひたすらこれの繰り返しでした。
私はK野先生に調整をして頂いた後にK野先生の調整をさせて頂きました。
観て解る事、受けて解る事、やってみて解る事が刷り合わされて実感が生まれました。
ほぼ誘導して頂きながら調整を進めていくと膝の角度や位置、向きの違いで腰や背中に影響が出る事や頸から足までちゃんと繋がりがある事が凄く解りやすかったです。
どういう心持ちで治療をしていけば良いのか、治療をするというより治療になるという感じがしました。
側臥位で骨盤の丸みを出して腸骨、仙骨、腸骨をしっかり感じて揺らしながら行く所に付いていく。
骨盤を一つとして観ずに分けて繋げて観ないと行けない事が解りました。
骨盤と肩を把持して揺らす。
片方を止めてみて揺らして付いていく止まると動く方を動かして付いていく相手を見ずに感じる事が重要。
見ると姿勢も崩れて力で操作してしまう。
今回の浮かす為の動作が先日の観照塾で一足外を踏むための準備と同じ動作だと気付きました。
そして、今回の中心塾で同じ事していた事が解りました。
早速、今日から骨折や五十肩の患者さんに使いました。
確実に緩む事とお互いに負担にならない事をとても実感しました。
K野先生、丁寧に教えて頂いて有り難うございました。
ガラッと観え方が変わりました。
何より楽です。
本当にありがとうございました。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2012-03-06 00:51 |
中心塾
今回はひたすら駆引きの稽古でした。
2012/3/3 観照塾
今週は仙骨や仙腸関節の動きを意識して捩り込みを見直して参加していました。
実際に仙骨や仙腸関節が動いていなかったので立て替えが出来ていませんでした。
燕飛の練習で型ではなくて状況によって止め方や攻め方は変わると言う事を教えて頂きました。
実際にK野先生やM岡さんに自分の無防備になっている所を切られると全く避けれませんでした。
なので型だけ覚えていても何の意味もないと思いました。
攻めだけでは虚を突かれるし、引きだけでは切って下さいと言っているのと同じでした。
相手の軸と自分の軸が重なっていると動けないので、もう一呼吸伸びて一足外を確認して踏む。
踏んでるつもりが内股になって踏めてないので歩法の見直しが必要。
袋撓いから木刀変えて練習をすると刃筋がはっきりするので方向確認がしやすくなりました。
ひたすら立て替えながら付け続けるという集中力必要な稽古でした。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2012-03-05 00:47 |
観照塾
昨日、M岡さん宅にお邪魔して呼吸力と筋力の区別の練習をさせて頂きました。
印象に残った事や体感した事をまとめておきます。
膝眼から仙腸関節と膝眼からL2、3の違いを区別。
膝のセンタリング。
薄筋が使われて胆経が使われなくなる。
内股から会陰部に集約して仙骨が反り腰椎をバッファローの様に突き上げていき脊柱がそり上がる。(足を開いた腹臥位で足を立てた状態)
仙骨が立った状態になると仙腸関節のロックが解除されて股関節もフリーになる。
仙骨の動きと股関節の動きを区別しないで動いていた事がわかった。
呼吸に関しては体感は無いが腕が浮き上がったり、身体が集約されている。
動かす意識は無いが動く。
ビックリするぐらい(いつもの)感触が無い。
浮き上がる腕を意識すると、上腕から前腕へ順番にモコモコとゴーストバスターズに出てくるキャラクターみたいに膨らんでくる。
脇の中から膨らむと浮き上がり、三角筋側に呼吸が入ると浮き上がるが固まる。若しくは固まって浮かない。
M岡さん急遽時間を作って頂きましてありがとうございました。
呼吸力と筋力を状態を変えて区別していきます。
有り難うございました。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2012-03-01 23:08 |
日記
◎春風堂♪ センタリング呼吸法セミナー
2/26 第1回長堀教室Ⅱ
今回も有り難くアシスタントをさせて頂きました。
参加された方が、疑問に思った事、感じた事、分らない事、自分の身体の変化を先生やスタッフに伝える勢いが凄かったです。
もちろん個々で、身体の状態も疑問を持つ所も違う中でどう進んでいくのか?
自分で行動して感じて区別する為にどこまで手を入れるのかと言う所が全体の流れが出てくるまでは判断が付きませんでした。
セミナー初回で全体の流れが出るまでが大事だと感じました。
身体のバランスの確認はもちろん課題に対してどういう動きや呼吸になるのか?
どの体勢で行うのが良いか?
と判断する時間なので、ほとんど手を入れる事無く確認して頂く事が大事なんだと感じました。
そして、自分で確認する事が目的なのに手を入れすぎると確認する機会を潰してしまう事にも気付かせて頂きました。
参加されている方としても一番解りにくい所ですが、スタッフとして二人三脚で乗り越えれる様に自分作りをしていきます。
本当に明るくパワフルな教室でとても楽しく良い経験が出来ました。
これからもよろしくお願い致します。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2012-02-29 00:59 |
未分類
今週も観照塾前にM岡さんに呼吸力と筋力の違いを教えて頂きました。
腰や上前腸骨棘の上、ソケイ部に拳を付けて呼吸する。
拳の向きを変えたり手首を決める決めないで呼吸の入り方はどうか?
と確認をしていました。
上前腸骨棘の上に拳を下向きに当てた状態で重心の位置を後ろにした時、前にした時と呼吸の入り方を確認した時に筋力と呼吸力の差を感じました。
今までは筋力(筋肉の過緊張)を元に観察してしまっていました。
呼吸が筋力による抵抗がなく通る事を筋肉が過緊張して呼吸を止めてしまっている状態をまず区別しないといけない事を学びました。
重心の位置によって内股の使い方が変わる事も触って確かめました。
力が抜けて抵抗を感じずに呼吸が出来たのは、上腕骨を外旋させ前腕骨を尺骨軸で内旋させた状態で呼吸を吸うと肋骨と腕が一緒に上がる感覚を得ました。
そして一番感じた事は胸の前で合掌した状態で呼吸をした時に身体の中に集約する力が働き呼吸も集約された事でした。
胸を開く事によって肘を少し外に出して肘を前に出して指先の方向を少し前に倒すと合掌の密度が増してそのまま上に上がっていく。
観察し直すと期門に肘が近づくにつれて肋骨がしまり身体が立体的になり、期門と肘が合うと肋骨と腕との連動が生まれ肘頭の少し上部が浮き上がっていく感覚を得ました。
私はすぐ形を作って過緊張する癖があるので、筋肉の過緊張と呼吸力の区別をしっかり行っていきます。
M岡さん貴重な体験をありがとうございました。
◎観照塾
今回は無意識の行動や習慣を見直さないといけないと思った稽古でした。
まず、右手手動の使い方を改善する事。
拳を突き上げる様に剣を上げる。
呼吸で上げて重心をずらす事によって落ちる所が変わる。
爪先重心や爪先から付く事はNG。
しっかり相手の影を踏む。踵から母指球へとペターッと踏み込むと踵の奥に影が吸い込まれていく様な感覚で体重がしっかり乗る事を感じました。
状態が流れて肩に力が入ると負けてしまう。
剣を受けた後になぜ動けないのか?
構えの時点で相手の何処に付けておくかが重要。
怖い時は腰が引けて手首にも付けれず次の動きも出てこない。
恐怖感が無い時は相手の間合いにすっと入り剣を止めて次の行動に移れる。
守るというより常に攻めれる状態にある。
条件として影を踏む事や臍の向き、肩、肘、手首、剣の刃筋のベクトルがしっかり三角形そして平行四辺形になり合力をなしている。
縦横左右で作られているので攻める所が無い。
これを形で追いかけない様に気をつける事。
剣の相対稽古では、駄目な場合は負けるし切られる。型で後ろに下がるのも攻められて嫌なので下がると体感しやすいと思いました。
うどん屋さんで治療もして頂いてすごく勉強になりました。
今週もありがとうごさいました。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2012-02-26 20:20 |
観照塾
観照塾の前にM岡さんに椅子に座っての脚と骨盤と上半身の使い方を教えて頂きました。
私の股関節を曲げるという認識が違っていました。
膝眼を膀胱経や腎経を使って引く。
大腿骨がめり込んでいく様な感じがしました。
そして頸の後ろを伸ばし頭部の重みが脊柱を通って肚に集まると大腿骨と骨盤が噛み込んで奥へと奥へ行く感じがしました。
薄筋で引くとソケイ部が深くなり奥行きが出来る。
肋骨締まり深さが出て奥行きが出来る。
感じた深さはまだまだ浅くもっと奥行きがあると思いました。
そして横隔膜の確認の仕方が間違っていたと思います。
M岡さんお忙しい中、有り難うございました。
今回は剣って凄い練習なんだと感じた稽古でした。
2/18 観照塾
打太刀2人と仕太刀1人で前後の2方向に打つ練習をしました。
仕太刀は打太刀の後ろ側まで切るつもりで剣を落とし袋竹刀が接触した時に撓りによって噛み込みそのまま押せるか確認する。
打太刀は仕太刀の剣が落ちてきた後にギリギリで受ける。骨盤が締まり肋骨が上がった状態で手首が決まると点で受けられ返せる感覚がありました。
仕太刀は打太刀の人中路を踏むと刃筋が出て来て打太刀が受けやすくなる。
打太刀も仕太刀の人中路に沿って待っておくと仕太刀が打ちやすくなる。
自分の人中路と相手の人中路を合わせる事が大事だと感じました。
疾雷刀でしっかり伸ばす事の大事なんだと思いました。
合気上げから落とす練習に移り、呼吸で相手の頸の後ろまで吸い上げると相手の重心がずれて伸展され伸び上がる事を感じました。
そして中指(中心)と親指(引き)、小指(攻め)の意識を持つと更に細く
伸び上がり自分の肋骨が下がらず相手とのバランスを感じる事が出来ました。
合し打ちでも前記の内容も重要なのと、打太刀は疾雷刀ほど剣を上げずに中を伸ばす。鎖骨の力を抜いてから剣が落ちる所へ落とす。仕太刀は鎖骨の力が抜けた事を確認してから後から剣を落とす。
何も考えないで息を吸って、保息し緩めて、落とすと合しになる。当てる事を目的とせずに行わないといけない。
受けた衝撃が肚に伝わるか?勝てているかどうか?とチェックする。
最後に5人一組で四方面に打つ練習をしました。
後ろ足の方向に従って打つ。先に意識を次の方向に向けて打つ。
しっかり立て替えをすると次の足が勝手に浮いて出るのでその方向に打つ。
稽古中に自分が思っている動きと違う動きをしている事を教えて頂きました。
爪先重心の動きになってしまっている事にも注意して生活していかないと行けないと思いました。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2012-02-22 00:33 |
観照塾
2/12
◎春風堂♪ センタリング呼吸法セミナー 長堀教室
今回私はアシスタントとしては何も出来ませんでした。
その分、呼吸を感じる事に集中させて頂きました。
椅子に腰を掛けた状態で、
爪先を立てて呼吸を確認。
爪先を上げて踵を着いて呼吸を確認。
母指球から小指球までを着けて呼吸を確認。
しっかり体重を伝える為には重心を前に持っていかなく事が重要。
足首の角度や膝の角度を変えながら呼吸の確認。
骨盤が締まる様な感覚になり呼吸の量が下から増してくる感じを覚えました。
その時にソケイ部を確認するとグッと寄り深みがある状態になっていました。
寄せようとはしていませんが条件が揃うとソケイ部が寄る。
そして開かないし重心が後ろに下がらない。
感覚としては凄く狭い範囲で動いている感じでした。
その後、自分で足の硬い所を見つけて緩めながら自分の癖を確認する。
先生が踵からの調整をして下さると床との接地面が変わりました。
椅子の持つ向きで呼吸の入りやすさが変わる。
椅子を捧げれる呼吸の通り方。
視線で呼吸の入り方が変わるし肩の力が抜けて肋骨が締まる。
呼吸で動くとは呼吸の通り道があり呼吸がそこに入って行くと身体が動く感じがしました。
互助会で相手にも呼吸が入る様にと指示を受けたのですが、受けると感じるが自分では出来ませんでした。
ペアになり椅子を渡し合いながら練習していると受けとる際に少し浮かすつもりで呼吸で迎えにいく。この浮かす時に相手に呼吸が入っていく事。逆に渡す際に呼吸が入ってくる事を感じました。
呼吸の通り道が細く伸びる感じがしました。
そして椅子から立ち上がる瞬間をキープする練習を行い。
立っていても座っていてその状態を保つと重さがしっかり足まで伝わる下への力が出て来きました。
今回のセミナーで呼吸の通り道を感じてガイドにして区別していく事を学びました。
M岡先生、呼吸をガイドに観察する所からぶれない様に教えて頂きまして有り難うございました。
◎少林寺関節技講習会
今回、M岡さんが声を掛けて下さり、I尻さんが仮眠もとらずに講習に来て下さりました。
関節技の指導を受けていると体捌きが重要で、実戦での流れがあり技が出来たんだなと感じました。
相手の力の方向や反射的に動きが止まり空いたスペースを使う所などが大変面白く感じました。
ずらして相手の居ない所に動いたり落としたりする事が身を守る為の基本なのかなとも思いました。
技として発動するのは一瞬。それまでは抵抗を感じさせてはいけない。
気がつくと床に背中が着いていたり、這いつくばっている状態になっていました。
この講習会でやっぱりI尻さんには向かっていってはいけないと思いました。
I尻さん、お忙しいなか本当にありがとうございました。
そして機会を作って下さったM岡さんありがとうございました。
くぼけん
2/12 健康維持互助会
今回はまず、自分自身の呼吸の通り方を確認する事から始めました。
そしてペアを組み力の伝わり方を確認しあう事を目的として行いました。
呼吸をガイドラインにする事が解っていない私たちはM岡さんに補助を入れて頂きながら呼吸を感じる事に集中していました。
肩胛骨の位置や胸骨の向き。肩の向き、腕の向き。
漠然と呼吸の入り方が変わる事を感じていました。
自分たちで確認しながら進めていくと、「ここが固まってるなぁ。」「今違う!」などの声が飛び交う様になってきました。
呼吸という着眼点を決めるとそれを軸に判断が出来る事がよく分りました。
身体は動いてなくても気持ちが動くので呼吸が通っていない事にも気付ける。
うつ伏せに寝て呼吸の入り方を確認する際に座布団を使いポジショニングを変えてみる。
腰椎5番から臀部、膝窩、踵にポイントを置き身体の繋がりを確認する。
私は手技をさせて頂いてから受け手に変わりました。
受け手になって下肢への呼吸の入り方を確認して頂きながら、私は全然身体が観えていない事が解りました。
今現在の呼吸の入り方と太ももの角度を変えて頂いた時の呼吸の入り方を何度も確認させて頂きました。
良い悪いではなく呼吸の入り方が変わると言う事が私の得た感覚でした。
今回得た呼吸の入り方の変化を観察して次回の互助会でさらに確認していきます。
くぼけん
2/11 中心塾(治)
今回は男女混合でのセミナーでした。
実際に呼吸はどう入っているのか?呼吸を通じての現状確認から始めました。
前後左右に揺れて呼吸をしていく。
吸って、緩めて、吐いてと呼吸に伴って動く。
起勢を呼吸で行う。
肩の向き、腕の向き変えて呼吸で確認。
負荷をかけて確認。
そして「折れない腕」へ。
肩の力が抜ける位置を探す。肘の位置が変わる。手の平の向きを内側に向ける。折れないと思う。
腕から水が流れ出すつもりで呼吸をする。
相手に力が伝わらない時は身体の何処かで呼吸を止めている。
伝わる時は感覚としては感じにくいが腕が自然と伸びていく。
これは今までの感覚や感触はぶつかって止まってしまっている状態を認識していたせいで、呼吸で力が伝わる時は何も感じないのだと思う。
両腕を横に広げて身体の前面と後面の意識をハッキリさせて前面と後面の間を感じる。
その意識を保ったまま両手を身体の前で会わせて相手に把持してもらい呼吸で相手を押す。
肩で押し込もうとすると力が伝わらなくむしろ手だけを前に伸ばしていく様に呼吸をすると伝わりやすく感じました。
押される側も意識を遠くにおいて押されない様にしてお互いに練習になりました。
後半は骨盤時計の確認。
骨盤時計をする際になるべく骨盤だけで動き膝が開いたりしない様に気をつける。
12時6時、どういう風にお尻が床に着いていくか、離れていくか。
一周まわしてどの方向が行きにくいのか?
行きにくい方向をさらに行こうとするとどこが緊張するのか?
と自問自答を繰り返しました。
仰臥位で立て膝の状態で息を吸いながら骨盤を下から上(前)に巻き上げていき大椎がつくまで背中を上げ、保息して力を抜いて息を吐きながら脊椎の上から順番に床に着けていく。
尾骨が着いてからソケイ部を緩める。
誘導する側は相手の足底を膝に当てて行う。
そして腰椎5番と臀部と膝窩と踵の繋がりを体感させて頂きました。
そして身体のポジショニングを整えておく事の大事さも改めて感じました。
K野先生、休憩時間に美味しいものまで頂きましてありがとうございました。
一番大事な所なのに一番飛ばしてしまっている事が良く解りました。
お相手して頂いたSさんも有り難うございました。
会員の皆様も有り難うございました。
これからも自問自答を繰り返していきますので宜しくお願い致します。
くぼけん
2/5
◎中心塾
保息の説明を受けて認識が全然違うかったとまず思いました。
息を吸って、緩めてからもう一度吸う。
何で?と思う時期があり、呼吸の入る所を見つけながらする事を覚えて、その後それを要領として行っていたなと思いました。
もう一度、再確認しながら吸ってみる。
脹脛など足首周りを緩めながら呼吸の臨界を広げていく。
目の使い方の工夫で呼吸を観察する。
大切なのは呼吸の隙間を感じる事。
呼吸の隙間を感じやすくする為に時間差をつくる。
足関節から調整して頂くと足の裏が地面に吸い付く。
足も上がりやすくなり呼吸の臨界が広がりました。
他人を観察する時間と自分を観察して確かめる時間があり大変勉強になりました。
◎バランス運動療法(中級)
え〜。私は何をしていたかと言うと・・・・・。
解った事
身体が緩んでいくのが感じられる事。
時間が経つと動きが悪い所が浮き出てくる。
内蔵が冷えていた事。
腕が連動によって浮き上がっていく。
鼻筋の感覚と頸の後ろから後頭骨の感覚。
後頭骨と仙骨が座布団から離れない。
OFFにするとONが解りやすい。
本当に気持ちが良い事。
本当に感動する気持ち。
帰り道に小指側が決まる状態が横隔膜の前方にフックが掛かった様に締まって上がる事を感じていました。
思考も大分緩み自分の今するべき事が何かを考えれる様になりました。
治療では自分の呼吸の隙間で身体の緩みをとる事を意識したり、呼気と吸気の時にも緩みをとる事を意識しています。
今、呼吸の隙間で行っている事を呼気と吸気の間にも出来る様になると良いなと思います。
そして、自分の肩の力が入る度に緩めては中で動く事を意識して進めていくと明らかに患者さんの身体の反応が違う事も解りました。
久しぶりに来院された方にも有り難いお言葉を頂戴しました。
自分が変わると相手が変わる事がやっと分った気がします。
本当に有り難うございました。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2012-02-09 00:33 |
中心塾
2/4 観照塾
前から言われ続けている肩の力を抜く事。
肩を上げて使っている事がよく分った。
浮かす感覚が私にはまだ無い事にも気付けて良かったです。
この課題は次の日の中心塾でさらに噛み砕いて頂けて良かったです。
この日は、M橋さんにご指導して頂きながらの稽古でした。
私は腰椎5番を入れる条件として、5番より上の使い方や状態の違いが気になっていました。
そしてM橋さんにもその部分が使えていない事と意識が無い事を教えて頂きました。
その場で意識して行うと相手の頸まで通りやすくなり横隔膜が下がらなくなりました。
骨盤を動かすいう認識よりも骨盤が動く条件を整えるという事だと思います。
それを宿題として持って帰り気付いた事は横隔膜は後ろにもある事でした。
K野先生や先輩方が感じる事、自分で考えて工夫する事を大切にしながら進めて頂けるので本当に有り難く思っています。
これからもよろしくお願い致します。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2012-02-08 20:11 |
観照塾
今回は会陰に栓をした状態を確認したいとK野先生にお願いして稽古に望みました。
1/28 観照塾
私が勘違いしていた部分は会陰でどうにかしようとしていた所でした。
ソケイ部が寄って臀部が締まってお尻が上がったら会陰の緊張が保たれ下がらない状態になる感覚がありました。
そして、下がらない意識を横隔膜、頸の後ろとチェックポイントを置いて確認する事が抜けていた事にも気付きました。
今回はI尻さんに自分で感じて考えて工夫するように進めて頂きました。
呼吸と動作を観て受けて感じる事を主に行いました。
吸気時に伸びる、中心に来て、鎖骨の力を抜いて、呼気時に反作用として返っていく。
中段捻り込みで意識しながら行いました。
吸気時に軸が細くなると刃筋が出て来て中心に来る時には頸が切れている状態で呼気で進む。
刃の先を持って負荷をかけて頂き繰り返していると会陰と横隔膜そして頸の後ろまでの張りを感じる事が出来ました。
骨盤の丸めるから反らすを加えて頂くと刃筋の鋭さがまして切りきるという感覚が出ました。
剣の握り方もまず思いっきり握る所から入ると指摘された左右の腕のバランス感覚が出て来て力を抜いてみてどうか?と判断がしやすくなりました。
一番最初にした疾雷刀に何度も戻り繰り返し行いました。
最後に疾雷刀で相手の手首を切る練習では前記の部分を気をつける事と三足がある事によりもう一度寄せて丸めて付けて反りで推進力が出る事を体感させて頂きました。
次回からもしっかり感じて盗むという意識で稽古に望みます。
ありがとうございました。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2012-01-29 20:46 |
観照塾
この年始の稽古で骨盤の使い方が大分変わりました。
そして平行して丹田へ圧を集める事、相手に伝える事を意識しています。
患者さんにも常に意識しながら施術しています。
壁押しをして丹田に集まるか確認していた時に、指の圧を均等にするにはどうすれば良いのかな?
と思って押し方をいろいろ試して出来なかったので、手の平から指の意識を無くそうと思いました。
すると前から苦手で練習していた手の甲から指の意識が出てきました。
その意識が出てくると手の平から指までが柔らかく感じるようになり圧が均一に近づきました。
呼吸をすると労宮と股関節が連動しているようにも感じています。
そして心経の意識が出てきました。
家に帰ってから経絡図を見るとピンと来ないので身体で確かめてみると、
身体では螺旋に感じる事が、平面図では直線的にしか描いていないからだと思い腑に落ちました。
自分の手も股関節からの遠隔操作がしやすくなり患者さんの身体も掴むと浮き出すので丹田への意識がしやすくなりました。
時々、気をつけなければいけない事が形になると骨盤が凄く開いてしまう事。
仕事終わりにOAさんに手首を掴んで頂き手の内を取れるか試してみましたが取れませんでした。
まあ、そんなに甘くはありません。
今年の施術は患者さんの参加型そして自分で感じて確かめて頂けるように進めています。
この一年でどう変化するか自分でも楽しみです。
しっかり身体作りをしていきます。
くぼけん
今回は骨盤の作り方がガラッと変わった稽古でした。
1/14 観照塾
前後の羽ばたきを足を前後せずに行う。
吸って浮かして抜いて落ちる。
肩→肘→手首と落ちていく。
やってみるが鎖骨がまず落ちない。その前に浮いていない。
足を前後して羽ばたく。
寄せる意識や締める意識がしやすくなる。
手が後ろに行く時は同側の脚の裏側から内側に引かれる。
起勢にて寄せ締め上げをして浮かす。
そして前後の羽ばたきで変化を確認すると先ほどより寄りやすくなっていた。
それから掌を上に向けて起勢を行う。
そこで肩→肘→手首と落ちていく。
もう一度、前後の羽ばたきで確認すると肩の力が抜けて浮きが出てくる。
相対稽古の開始。
羽ばたきで浮いた手を持ってもらい股関節で引く。
私はすぐに肩に力が入ってしまうので、まず下半身だけで操作する様に意識をして練習を行いました。
寄せる→締める→上げると練習をしていたのですが、どうも肩が上がってしまうので手を完全に引っ張って頂て緩みが取れた(下半身でしか動けない)状態で練習を続けました。
やっと下半身の動きに意識が行くようになりました。
そして観照塾前にもK野先生に足から足首、足首から膝、膝から股関節、股関節から骨盤、骨盤から肋骨、肋骨から肩頸、肩から肘、肘から手首、手首から指先と順番に伸ばす事を教わったのですが、もう一度誘導して頂きました。
その時にやっとバランス感覚が出ました。
そして、自分の伸びる感覚が出てきたらそれを相手が持っている手を介して伝えていく。
次は両手首の甲に中指を当ててそれを浮かす練習を行いました。
その時にI尻さんに膝の向きを指摘して頂きました。
私は基本姿勢を見直すために足を45度に開き呼吸の練習や膝の向き、薄筋の確認をし続けていました。
そのために膝が外向きになっていました。
そこでI尻さんに立ったまま出来る股関節の寄せ方を教わり膝の向きも変わりました。すると下半身の連動がガラッと変わりました。
その後、腕の伸びるラインを教わりました。そして腕が上に上がりきった状態でどう下に落とすか?
肩甲骨が下がる事によって肩の位置が変わり落ちる所が出てきました。
ただ、私が見た目で想像していた動きとは全く違い下がりながら肩甲骨と鎖骨が浮く所に行くという感じがしました。
次は、両手を掴まれた状態で浮かし頸まで入れて少しずらして落とす。
この時にK野先生の腰椎の5番と尾骨の上を触らせていただきました。
腰椎の5番が浮き出てきて尾骨の動きが出てくる。
これも認識違いをしていました。
そのままK野先生の動きを観ながら練習を続けていました。
I尻さんは私に薄筋を効かす事によって腰椎5番が浮いてきてその二つで挟み込むようにする様に誘導して下さいました。すると尾骨の上の感覚が出てきました。
そして骨盤の上下の締めの存在があることを認識しました。
その状態を保持して両手を前に出し相手に勢いを付けて掴みにきてもらう練習をしました。
気が付くと肩の力が抜けていて力は簡単に跳ね返るようになっていました。
私もI尻さんに対して結構な突進力でいきましたが、頸まで跳ね返されました。
私生活では突進せずに絶対に逃げようと思います。
そして鳥の羽ばたきに戻ると楽に出来るようになっていました。
玉叩きの時には玉を上ずるのでは無くしっかり頸まで通す事をI川さんに教わりました。
そして相手に手を出してもらいそこに玉叩きをする練習をしました。
私は前の意識が強くなり爪先に体重がかかっている事をM岡さんに教えて頂きました。
もう一度骨盤の寄せに戻りやり直すと状態は変わりました。
この打撃は片方ずつの股関節の寄せと合わさった時の両股関節の寄せで3発に分けられる事も教えて頂くとチェックしやすくなりました。
練習後にI西さんのキャラ増幅が技術の向上と比例している所も見逃せない所でした。
本当に骨盤の使い方が今までやってきた事と全然違う事になったので驚いています。
それを体感させて頂き噛み砕いて伝えて頂いたお陰だと思います。
本当にありがとうございました。
くぼけん
# by k-kubomoto | 2012-01-15 18:42 |
観照塾